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オンラインカジノ問題について考える

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こんにちは。Keitaです。昨今芸能界でも野球界でもオンラインカジノの問題が多発しております。

今回はこの件について深掘りしていきたいと思います。

オンラインカジノとは?

ネット上で現金を使い、スロットやルーレット、ポーカーなどの遊びを行うサイトで、
勝つと配当金がもらえるオンラインギャンブルです。
日本で行うと違法で賭博罪に問われます。

この広告見覚えないでしょうか?

数年前地上波でベラジョンだとかというサイトのCMが頻繁に流れていたと思います。
このサイト「無料版」とか「Free」とかついていたと思います。これは「あくまでオンラインゲームです。カジノではありません」ということを強調するためにつけていました。
オンラインゲームの宣伝ですから、違法にならないという解釈でしたが、
実態は有料版のオンラインカジノに誘導するような画面もあったそうです。

宣伝に使っているスポーツ選手

このCM、有名サッカー選手などを使い安全であることを強調していました。

ユーザーも、吉田麻也がCMに出てるから安心だみたいな感覚に陥り有料版へ向かっていくわけです。

プラットフォームの見解は

まず、オンラインカジノのプラットフォームと無料版のプラットフォームは別法人が運営しているのが一般的で、「うちらは関係ないよ?名前借りてるだけだから」という解釈だそうです。

これはオンラインカジノだ!絶対やるな

もうこんなことにならないためにCMを打っていたオンラインカジノの無料版プラットフォームを実名であげます。

ベラジョン

サッカー選手の吉田麻也が無料版のCMに出てたものですね。私は海外のアダルトサイトの広告で出てくるイメージだったので正直初めて見た感想は「こんなの地上波で流していいのか?」という感想でした。オンライン広告で元ロッテの里崎智也氏も出ていたようです。
しかもニッポン放送ショウアップナイターのスポンサーにも無料版があった時期があり、
NRNのネットスポンサーでもありました。

カジ旅

ニッポン放送でよく流れていたサイトです。こちらもショウアップナイターのスポンサーになっており、
スポンサーの番組もありました。

遊雅堂

GAORAのファイターズ中継でよく流れていたサイト。しかもスコアの広告にもありました。

BeeBet

スポーツを対象にしたオンラインキャンブルサイトで、ネット配信のプラットフォームによく広告が出てました。(DAZN、楽天TVなど)

オンラインカジノ問題が野球界に飛び火

芸能界でオンラインカジノの問題が頻発し、ついに野球界にもその粉がかかってきました。
オリックスの山岡選手が球団の調査で発覚しました。

さらに問題が

NPBが各12球団に調査を要請、結果7球団14選手に利用していた疑いが発覚したわけですが、
問題は、山岡選手と違い選手名の公表を控えたわけです。
ある球団は「やったかやっていないかは言えない」

これはいたということじゃないか

とツッコミを入れたくなる問題。もしいないならいないとはっきり言えば良いわけですからね。

しかも選手会もこの問題に飛び火。

選手会は

「出場停止はやめろ」「活動停止はやめろ」

はあ?!

山岡選手が活動停止したなかで、正直者は馬鹿を見るのかと。

しかもこれは法に触れる行為なのにそれを容認するというに等しい考え方。

これはひどいです。

公表しないのは球団、NPBの怠慢

有力選手が含まれるから公表しないのか。
野球賭博をやっていないから公表しないのか。
これはクリーンを訴えているNPBの怠慢としか思えないです。

選手を守るために違法行為を容認するのか?

これはダメだと思います。

選手名の公表を強く望みたいと思います。

オンラインカジノはやらない!

オンラインカジノは海外にサーバーがあるからやっても合法
無料版に載っていたから大丈夫だろ。
これは絶対ダメです。

なので、合法な公営競技をやりましょう。

野球
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